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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2018年05月25日
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空き部屋の内見対策

管理物件の部屋が退去となった場合、次の入居者様を速やかに見つける事が最優先事項となります。

その為に、修繕箇所を確認し、見積もりを取り、貸主様の承諾をもらい、リフォーム工事を発注するといった工程を効率よく進める事が大事です。

部屋が綺麗になった状態でないと、内見してもなかなか決まらないのが現状なので、とにかくスピードが大事です。

そしてリフォーム及び修繕工事が完了した後、弊社ではいつもひと手間かけています。

リフォーム・修繕後の部屋に備品を設置する

綺麗になった部屋を、内見したお客様により魅力的に感じてもらえるよう、室内に備品を設置して申込み率の向上を図っています。

①玄関にスリッパを事前に置いています。

案内する仲介業者さんがスリッパを持参している場合もありますが、持参していない場合もあるので、常に室内においてあれば安心です。

②室内に入ったらいい香りがするように、芳香剤を置いています。

嗅覚でも印象度を高めます。

③物件周辺の環境や施設がわかるような案内図を作って置いています。

内見するお客様によってはこの物件周辺の土地勘がない方もいらっしゃいますので、案内図がある事で少しでも街のイメージが湧けば安心感につながります。

④アピールしたい設備や、見た目でわかりづらい設備にポップを付けています。

普段色々な物件を見ている我々不動産屋にとっては容易にわかる設備でも、お客様にとっては説明されないとわからない設備もよくあります。

そういった設備にポップを貼っておくと効果的です。

⑤メジャーと採寸図面を置いています。

お客様が部屋をある程度気に入っていただけると、部屋のサイズが気になります。

「自分の持っている家具が入るか?」などを確認する為に、メジャーと寸法を書き込める図面が部屋に置いてあるとお客様に喜ばれます。

空き部屋の内見対策で大事なこと

弊社の経験上、賃貸の部屋が内見したお客様に気に入っていただけるかどうかは、内見した際の第一印象が大きく影響します。

お客様が部屋をパッと見た時に清潔感おもてなしが伝わると、申込みにつながる傾向にあると考えています。


弊社のひと工夫で空室が早期成約につながれば、大家様・オーナー様にも喜ばれるのでこれからも試行錯誤していきたいです。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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