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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2019年05月19日
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ハイテクタウン駅伝(2019年5月)を走ってきました

2019年5月18日。板橋区戸田橋陸上競技場で開催された第16回ハイテクタウン駅伝に出場してきました。

今年の3月に板橋Cityマラソンを初めて出場(初マラソン)。

少しランニングに興味が湧いてきたところでしたので、また板橋区の地域情報サイト「いたばしTIMES」で始まったオンラインサロン(いたばし部)のメンバーで参加してきました。

普段は閑散としている荒川の土手に続々と人が集まってきます。

板橋区荒川戸田橋陸上競技場へは、電車だと都営三田線「西台駅」から徒歩15分、あとは自宅から自転車で来る人も多かったです。

この大会は4人1チーム(5km×4)で参加する事ができ、代表者が事前にインターネットで申込みをします。

その後、代表者の自宅にナンバーカード引換証が届くので、その引換証を持って当日受付を済ませると4人分のゼッケンタスキが渡されます。

スタート時間が近づくにつれ、競技場の周りの芝生には参加者のレジャーシートやテントが置かれていきます。

ハイテクタウン駅伝には友達、職場の仲間、ランナーサークル仲間で参加する方が多いようです。

今回私たちは、9:30男子の部に1チーム、11:30混成の部に2チーム、計12人で参加しました。

ハイテクタウン駅伝のコースは以下のようになります。

①競技場をスタート
②土手に出て第一折り返し地点を折り返し
③競技場に入りトラックを1週
④土手に出て第二折り返し地点を折り返し
⑤競技場に入りタスキの受け渡し

走っている人が必ず1人3回競技場に来るので、競技場で見ている人は頻繁にチームの応援ができるのでとても楽しいです。

競技場を出て土手を走る時は応援者の数も減り、結構孤独でまさに自分との戦いです(笑)

給水所も2ヶ所あります。

5kmを走るスピードで給水をするのって結構難しいと感じました。

タスキの受け渡しはゼッケンの色ごとに3つのゾーンに分かれていて、混雑しないようになっています。

タスキの中にチップが入っていて、競技場のゲート下のセンサーがそれを読み取り、ひとりひとりのタイムを計測しています。

ですのでゴールしてタスキを受付に持っていくと、すぐに全員分の記録賞がもらえます。

元オリンピック選手のエリック・ワイナイナさんもゲスト出場していました。

間近で見るとやはりバネが凄い!

最後はランナーと応援者さんで集合写真。

タスキをつなぐ駅伝は応援されたり応援したりのチームスポーツ。

仲間との一体感が生まれて最高に盛り上がった1日でした。

年を重ねるごとに大勢で何かのイベントに参加する機会が少なくなっているので、今回はとても貴重な経験ができて楽しかったです。


その後の打ち上げでのビールがおいしかった事はいうまでもありません(笑)

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この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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