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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2019年05月29日
ブログ

空室でも照明が欲しい

先日お客様をご案内した賃貸物件には照明が付いていませんでした。

個人的な感覚では最近の賃貸物件で、照明をもともと付けていない部屋は10部屋のうち3部屋ぐらいの割合だと思います。

内見した時間はまだ日中でしたので、照明がなくても日光の明るさで普通に室内を見る事ができました。

ですがこれが夕方以降で部屋に照明がない場合、部屋は真っ暗で内見するお客様の部屋に対する印象度も低下することは間違いないです。


弊社ではこういう物件もたまにあることを予測し、内見グッズの中に懐中電灯も常備しています。

また事前に内見する部屋に照明がついていない事がわかっている場合は、裸電球と脚立も持参して内見時に取り付けたりもします。


それぐらいお客様が内見する際に部屋に照明が付いているかいないかは、成約に大きく関わってくると思っています。

ですので弊社では賃貸管理させていただいている物件の大家様や専任で募集させていただいている物件の大家様には、とにかく最優先で

「照明だけは部屋に設備として付けてください。」

とお願いしています。


決して値段が高くて質の良い照明をつける必要はありません。

今だと家電量販店で5,000~8,000円くらいでLEDの丸形シーリングライト(リモコン付)が売っています。

要はこの程度の照明でよいということです。


少し前までは大家様にこの照明の話をすると

「照明も借りる人の好みがあるだろうから、あえて付けてないんだよ。」

と言われていましたが、過去に私が賃貸物件を探しているお客様から

「好みの照明を付けたいので、部屋に照明は付いていない方がいいです。」

と言われた記憶はほとんどもありません。

 
それぐらい賃貸を借りる人にとって照明のこだわりはあまりないと言うことです。

それよりも借主にとって嬉しいのは部屋にもともと照明が設備として付いている事、そして内見時に部屋が明るいという事です。


現在、なかなか空室が決まらないとお悩みの大家様、お部屋に照明は付いていますか?

まずは安価でお手軽な空室対策として照明設置をおすすめいたします。

板橋区に地域密着の不動産会社 株式会社アメニシティ

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この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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