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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2019年05月31日
ブログ

浴室の換気扇が動かない

先日、賃貸管理物件の入居者様より連絡あり。

「浴室の換気扇が動かなくなってしまいました。」

との事。


今まで動いていた換気扇が動かなくなったという事は以下が予想されます。

①換気扇自体の老朽化

②換気扇リモコンの不具合

③換気扇リモコン電気配線の接触不良

上記のどれが原因だとしても弊社では対応ができませんので、状況確認の訪問の際に電気屋さんにも同行してもらいました。

調査の結果、換気扇本体の老朽化と断定され本体の交換が必要となり、そのまま見積もりを依頼する事になりました。

新築時から付いていた換気扇なので約12年経っていて寿命としては妥当ですね。

長い間お疲れ様でしたと言いたいです。

後日、届いた見積もり内容で貸主様から了承も頂き交換作業の運びとなりました。

これで交換作業完了です。

浴室の換気扇についてよくあるお問合せとしては①吸いが弱い②音がうるさいです。


①の吸いが弱いと言われた場合、弊社ではまずティッシュを換気扇に当てて吸い付くか確認します。

ティッシュがしっかりピタッと吸い付くようであれば普通に吸引はしています。

まだ新しめの換気扇の割に吸いが弱いと感じたらフィルターが掃除されているか確認。

そして排気口に詰まりがないかを確認します。

排気口の詰まりに関しては、過去に排気口の中にある防火ダンパーに、外部からのホコリが蓄積したことで穴を塞いでいて換気扇の吸いが弱くなっていたという経験があります。

 
②の音がうるさい場合は、換気扇本体の寿命が近づいている証拠です。

ある程度の年数が経っているようでしたら遅かれ早かれ動かなくなってしまう事になるので、たとえまだ動いていたとしても見切りを付けて交換してあげるのも入居者満足度を高めるひとつだと思います。

音がうるさいのも許容を超えるとストレスになりますからね。


換気扇ひとつとっても修理、交換のタイミングは大切です。

板橋区に地域密着の不動産会社 株式会社アメニシティ

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この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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