9:30~18:30
水曜日(年末年始・夏期休暇有り)

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

blog
2019年07月15日
ブログ

育児の騒音対策

小さいお子様がいるご家族の方から、賃貸マンションに入居する際によく相談される事があります。

「子供が室内で泣いたり、走ったりして、きっと階下やお隣さんに迷惑をかけてしまうと思うんですが、何か対策できる事はありませんか?」


実際に騒音問題が起きる前に、このように事前に相談してくれた方が管理会社としてはとてもありがたいです。

共同住宅における騒音問題は多かれ少なかれ、どこの建物でも発生する可能性を秘めています。

基本的には騒音元の人に騒音を抑えてもらう事になるのですが、まだ自己抑制ができない小さい子供がいると、一切騒音を出さないようにする事は現実的に難しいです。

弊社では小さな子供は騒音を出してしまう前提で、極力隣接の入居者様に迷惑をかけない配慮をしましょうという趣旨で下記の対策を提案しています。

①床に吸音マット

子供が走り回るスペースの床に吸音マットを引いて、階下に対しバタバタ走る足音を軽減する。

②隣接住戸と接している壁に家具配置

子供の泣き声や騒ぎ声が伝わりやすい隣接住戸の接している壁に、家具や収納を置くことで音が伝わりづらくする。

サッシの隙間から音が漏れる事もあるので、防音カーテン・厚めのカーテンなども有効です。

③事前の挨拶と気遣いの言葉

引っ越しのタイミングで階下やお隣の入居者様へ挨拶に伺い、子供が小さいのでご迷惑おかけするかもしれない旨のお話を事前にする。

また外で会った時に「騒音でご迷惑かけてないですか?」と相手を気遣う言葉をかけてみる。

隣接住戸の人とのコミュニケーションが取れていると、同じ音でも隣接入居者様は不快に感じるづらくなります。

上記のように物理的な対策と、心理的な対策で、騒音トラブルもある程度未然に防げますので参考にしてみてください。

板橋区に地域密着の不動産会社 株式会社アメニシティ

【公式】賃貸・売買ホームページ

【大家様向け】賃貸管理ホームページ

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
arrow_upward