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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2018年06月15日
ブログ

浴室のタイルをパネルに


先日、賃貸管理物件で3LDK(73㎡)の部屋が解約となりました。

次の募集に向けて各箇所でリフォームが必要な状態でしたが、大家様と協議した感じではあまり多額な費用はかけたくなさそうな雰囲気。

かといって部屋が広い分、家賃も高めなので、簡易的なリフォームでは借り手がつかないのも想定済です。

今回、特に判断が難しかったのが浴室です。


タイルの壁が全体的に古さを感じさせるので、これを何とかしたい。

しかし浴室一式交換はお金がかかる。

バスパネルをタイル面全体に貼るのもまだ高い。

という事でバスパネルを1面だけ貼ってみました。

浴室のタイルを1面だけバスパネルにする

before タイル
before タイル
before タイル
after バスパネル
after バスパネル
after バスパネル
before タイル
before タイル
before タイル
after バスパネル
after バスパネル
after バスパネル

アイカ工業のバスフィットパネルを浴室の1面にだけ貼りました。

これにより費用を抑える事ができ、それでいて1面だけのバスパネルがアクセントになって見た目も割といいです。


そして今回もう1ヶ所替えたのが浴室の水栓です。

元々は水とお湯のハンドルが分かれていて両手を使って温度調整をしないといけない混合水栓でした。

それを片手で温度調整ができて便利なサーモスタット混合水栓に交換したことで、見た目でも古さを払拭できました。


リフォームはお金をかければ当然良いものができます。

ですが賃貸経営において大切なのは、大家様が成約させたい賃料のお部屋を借りてくれる人を想像し、その人が最低限満足してくれるであろうレベルのリフォームを実施する事だと思います。

いつも大家様と知恵を絞りながら空室対策を考えます。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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