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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2019年08月18日
ブログ

トイレのレバーが折れる

管理物件の入居者様より連絡あり。

「トイレを流すレバーが空回りして、水が流せなくなってしまいました・・」

との事で、すぐに訪問して状況確認。

だいたい原因は予想が付いていましたが、やはりレバーが折れていました。

長く使用していると老朽化でたまにある事なので、賃貸の場合、入居者様がよほど故意でへし折ったような過失要因が見受けられなければ、貸主様負担での交換となります。

 
このままではトイレが使用できない状態なので、早急に水道業者さんへ連絡し修理手配をした1時間以内に来てくれました。

いつも対応が早く助かっています。

まず折れたレバーを全て取り外します。

新しいレバーを手際よく組み立てます。

トイレタンクに装着して完了です。


ここで水道業者さんが気を利かせてくれて、元々既存のレバーは「大」と「小」に回せるものだったのですが、「大」のみ(一方向)しか回せないようにしてくれました。

なぜこれが気が利いているのかというと、「小」は文字通り流す水の量が少ない(小さい)ので、トイレットペーパーを頻繁に水量の少ない「小」ばかりで流していると、床下の配管で詰まる場合があります。

ですのでトイレは極力「大」で流してもらいたいというのが、大家様や管理会社の願いです。

 
住んでいる人からすると節水に影響するという意見もあるかもしれませんが、トイレが詰まって一時的にトイレが使えなくなってしまう不便さよりかは我慢できるのではないでしょうか。

 
またよく節水テクニックとしてトイレタンクに水の入ったペットボトルなどを入れている方がいらっしゃいますが、これも結局流す水の量を少なくしているので、床下の配管でトイレットペーパーや汚物が流れ切らず詰まってしまう原因となります。

 
トイレは極力「大」で流しましょう。

そしてレバーは折れないようにやさしく回しましょう。

板橋区に地域密着の不動産会社 株式会社アメニシティ

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この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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