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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2018年07月11日
ブログ

板橋区内の地名の読み方調べてみた

板橋区の地名の中には、近くに住んでいないと何て読んでいいかわからない地名がいくつかあります。

「町」を「まち」と読むか「ちょう」と読むかとか、予想外の読み方をする地名などです。

板橋区を中心に不動産を取り扱う仕事をしている以上、地名は正確に読めないといけないので、改めて調べてみました。

板橋区の地名で「町」を「まち」と読む地名と「ちょう」と読む地名

大山町(おおやまちょう)
 
大山金井町(おおやまかないちょう)

大山東町(おおやまひがしちょう)

大山西町(おおやまにしちょう)

大谷口上町(おおやぐちかみちょう)

大谷口北町(おおやぐちきたちょう)

などなど、他にも「町」が付く地名はいくつもあるのですが、板橋区内で「町」を「まち」と呼ぶ地名は赤塚新町(あかつかしんまち)だけで、他の「町」は全て「ちょう」と読みます。


ですが以前、大山西町(おおやまにしちょう)に長く住んでいる方と話をしている時に、普通に「おおやまにしまち」と連呼していました。

地元の方なのでおそらく正式な読み方はわかっている上で、あえて愛称のようにそう呼んでいると思われます。

読めそうでちょっと考えてしまう板橋区内の地名

①小豆沢(あずさわ)
昔、「おまめざわ」と言った人を1人だけ知っています。

②舟渡(ふなど)
ふなと?ふなわたり?とか言いそうですね。

③相生町(あいおいちょう)
初見では自信を持って読めなそうです・・。

④常盤台(ときわだい)
私は昔、常盤台(ときわだい)小学校というところに通っていましたが、修学旅行に行った際、バスガイドさんが「じょうばんだい小学校の皆さん!おはようございます!」と思いっきり読み方を間違えていたのを思い出します(笑)

 

地域によっては漢字は簡単でも読み方が変わっているというのはよくある事です。

不動産業の実務において気を付けている事として、賃貸の申込書をお客様が記入し、その後連帯保証人様に保証意志確認のお電話をする事があります。

その際、申込者様が書いた連帯保証人様の住所が合っているかを電話で確認するのですが、地名の読み方を間違って読むと相手に失礼ですし、自分自身も恥ずかしい思いをします。

ですので電話をする前には必ず住所の読み方を調べる習慣がつきました。

今は地名の読み方もネットで簡単に調べられるので便利な時代です。
この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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