9:30~18:00
水曜日(年末年始・夏期休暇有り)

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

blog
2020年05月15日
ブログ

飛沫防止パネルで接客が安心

新型コロナウイルスの影響で不動産業界も仕事の仕方が変わってきています。

元々人と接する機会の多い業界ですが、今は感染拡大防止の為に極力人と会わない事を推奨されています。

よってメール・LINE・オンラインによる物件紹介や、現地待ち合わせによる物件の内見など、工夫しながら人と接する機会を少なくしている状況です。


ですが完全に接客をなくす事はなかなかできません。

急にお客様や入居者様が来店されてカウンター席で会話が始まってしまう事もしばしば。

換気扇を回したり、マスクをしてはいますが、やはり若干の不安は残ります。


そこで新たに導入したのが...

カウンター机の真ん中に飛沫防止パネルを置いてみました。

これを作ってくれたのは高島平の家具工房アスカヤマワークスさんです。(もちろん有料)


関連ブログ オーダー家具を作ってくれる板橋区のAsukayama Works(アスカヤマワークス)


厚さ5㎜のアクリル板を木で作った土台で挟み込んで固定しています。

高さ80㎝、幅80㎝で、下に20㎝の空間もあります。

これにより顔の正面はアクリル板で仕切りながら、下で書類のやり取りができるようになっています。

とにかくアスカヤマワークスさんの細部へのこだわりが素晴らしいです。

土台の見栄えを意識してあえて斜めの加工をしてあったり、木材の角をやすってあったり、ビス穴を埋めてあったり、塗装してあったりと。

こちらの期待を上回る気配りをしてくれます。

実はアスカヤマワークスさんには1ヶ月前にも今回とは別に飛沫防止カーテンを作ってもらっていました。(写真の右奥)

これはビニールを木枠で挟み込んだタイプです。


当初はこれでも十分満足していたのですが、もうひとつ欲しいと思った時に、アクリル板の方がより相手の顔が見やすくなり、囲う木の量も少なくなって圧迫感が減ると思ったので、アクリル板による飛沫防止パネルを作ってもらいました。

何はともあれ、これを置いてから自分たちはもちろん、来店される方からも「とても安心」と喜ばれています。


このコロナ騒動が完全に終息するにはまだ当分時間がかかると思います。

ただそんな中でも会社として仕事はしていかなければなりません。

これからも感染リスクを軽減させる工夫をしながらやりくりして行こうと思います。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
store

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

株式会社アメニシティ
label

タグ一覧

arrow_upward