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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2020年06月11日
ブログ

カワシマシキ工芸でオリジナルTシャツを作ってもらいました

板橋区坂下3丁目にある有限会社カワシマシキ工芸さん。

こちらはTシャツ・トレーナー・エプロン・トートバックなどにプリントをすることができる印刷工場です。

今回は弊社のオリジナルTシャツを1枚作っていただきながら、その工程を見させてもらいました。

場所は都営三田線「蓮根駅」から北へ徒歩10分のところにあります。

社長の川島さんです。

プライベートでは卓球の達人でもあります(笑)


川島紙器工芸さんの特徴は、依頼者がこだわったプリントTシャツなどを作りたい時に、細かいオーダーにも臨機応変に対応してくれるところです。

プリントしたい物の素材や枚数、予算に応じて最適な提案をしてくれるので、思い入れのあるオリジナルグッズを作ることができます。

ここで商品を製作しています。

昇華プリントでオリジナルTシャツを作る

今回はポリエステル素材のTシャツに、弊社のロゴをプリントしてもらいました。

まずオリジナルグッズを作りたい場合、プリントしたいデザインのデータを川島さんに送ります。

もしデザインもお願いしたい場合は、川島さんからプロのデザイナーさんを紹介してくれるそうです。

このプリンターの昇華インクでデザインデータを昇華紙に印刷します。

印刷された昇華紙の余白を切ります。

昇華紙をTシャツのプリントしたい位置に合わせてテープを貼って固定。

プリントしたい位置や大きさに迷ってしまう場合は、川島さんの経験でかっこよく見える位置や大きさを提案してくれます。

熱を加えるプレス機にTシャツをセット。

そしてプレス!

熱で昇華紙のインクをTシャツに落とし込みます。

生地素材によって熱の温度や時間が変わってくるそうで、ポリエステルの場合はだいたい190℃で1分くらいです。

プレスが完了したらゆっくりと昇華紙を剥がしていきます。

ペリ、ペリ、ペリ...

おぉ!綺麗にプリントされてます!

Tシャツの後ろのデザインも同じ工程でプリントします。

こちらも完璧!

世界で1枚しかないアメニシティのオリジナルTシャツができました!

とりあえずランニングTシャツとして使おうと思います(笑)

ダイレクト印刷でオリジナル巾着袋を作る

川島さんのご厚意でさらにオリジナル巾着袋を作ってもらいました。

巾着袋にロゴの紙をあててプリントする位置を確認します。

この機械で巾着袋に直接印刷していきます。

印刷後、インクを乾かす為にコンベア乾燥機に通し、プリント部分の表面温度を170℃にします。

ホカホカの状態で出てきました!

すごい!ロゴのグラデーションもとても鮮やかです。

これは愛着が湧きますね。

川島紙器工芸さんの作品

カワシマシキ工芸さんに仕事の依頼として多いのは、お店のスタッフTシャツや、イベント・サークルのTシャツ、そしてステッカーシール等だそうです。

あと子供が書いた絵をTシャツやマグカップにしたいという依頼もあるそうです。

何かオリジナルなものを作りたいと思うと、やはり誰しもこだわりがあると思います。

そしてこだわりを形にするのはとても手間が掛かります。

大量受注をするような会社では、なかなか個々のこだわりに対応してくれる事は少ないです。

そんな時、川島さんに「こんなデザインで印刷できますか?」「こういう物を作りたいんです。」と相談すれば、親身になって形にしてくれます。


そして発注者から希望があれば、発注した商品を作る過程を体験させてくれる事もあるそうです。


商品のやり取りだけでなく、もの作りを通じて人と人とのつながり大切にしているカワシマシキ工芸さんで、オリジナルグッズを作ってみてはいかがでしょうか。

有限会社カワシマシキ工芸
東京都板橋区坂下3-36-14
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※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

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この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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