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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2018年07月22日
ブログ

大山「酒ば すぎちゃんチ」

今、大山界隈の居酒屋好きが名店の誕生にざわついています。

2018年5月に板橋区大山金井町にオープンした居酒屋酒ば すぎちゃんチ

まだオープンして約3ヶ月というのに、毎日多くのお客さんで賑わっています。

通りがかりで入ろうとしても満席ですぐに入れない可能性が高く、予約推奨のお店です。

場所は東武東上線「大山駅」南口を出て左にまっすぐ歩き、サイクルオリンピックがある十字路を左に曲がり、少し歩いた右側にあります。徒歩約2分。

大山でもう一つの名店、居酒屋うっちゃりの隣と言った方がわかりやすいかもしれません。


店内は手前にカウンター8席、奥にテーブル8席があります。

内装工事もほぼスケルトン状態からやったそうで明るく綺麗な雰囲気です。

店主の杉山さんは、もともと大山の居酒屋「みかめ家」さんの料理長でした。

今回この場所に縁があり独立する事になったそうです。

福岡県八女市の出身で、地元のお酒の「繁枡(しげます)」がおすすめとの事。


福岡県出身だけあって九州から仕入れた肉や料理がちらほら。

とにかく全ておいしい「酒ば すぎちゃんチ」の料理を食べてみた

「酒ば すぎちゃんチ」の看板メニューです。

赤々とした色で鮮度抜群!歯ごたえも柔らかい!

たたきと薬味とタレの相性が抜群です。

魚と勘違いするくらいスッと噛み切れる柔らかさ最高。

13種類あるおつまみ・あての中から、3種類をちょっとずつ食べられるセットです。

今回は左から、自家製浅漬け、ホタテのウニ和え、カニ身とカニみそ和えを注文。

酒ば すぎちゃんチの人気の訳のひとつが、おつまみやアテにも手間暇がかかっている事です。

食べるとすぐにわかります。

ふっくら仕上がってます。

この特製みそクリームソースが絶品です。

ニンニクの風味が感じられる唐揚げです。

味はもちろん言う事なしで見た目がきれい!どうやってやるのか聞いてみたい。

締めにピッタリです。

シンプルですがなぜかオリジナリティを感じるのが凄いです。

がめ煮とは関東で言うけんちん汁みたいな感じだそうです。

福岡では毎日のように食卓に出るくらいスタンダードな料理みたいです。

料理のクオリティと店主の明るい人柄が人気の理由です

店主の杉山さんが言ってました。

「お客さんと出身地の話になってお互い九州出身だとわかると、すごく喜んでもらえます。さらにお客さん同士も九州のどこ出身とかの話になると一瞬にして打ち解けてますね。」

「でも九州料理専門店とは言いたくなくて、店主が福岡県出身くらいが話のネタとしてちょうどいい。間口を狭めずいろんな人にお店に来てもらいたいですね。」


すぎちゃんチの料理はほぼ店主の杉山さんが1人で作っているそうで、カウンター席前の調理場の一角は誰にも譲らないとの事(笑)

手際よく調理をしながら、カウンターのお客さんとも会話を楽しむ姿はまさにプロフェッショナルです。

「酒ば すぎちゃんチ」と「うっちゃり」の居酒屋名店ツートップが、これから大山界隈をもっとワクワクさせてくれそうです。

酒ば すぎちゃんチ 
東京都板橋区大山金井町52-12
電話:03-6339-9464
営業時間  17:00~24:00
定休日:日曜

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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