9:30~18:00
水曜日(年末年始・夏期休暇有り)

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

blog
2020年08月28日
ブログ

大山東町の丁来巣(てらす)を間借りしてランチに「定食せんす」オープン

板橋区大山東町にある創作和食料理店 丁来巣(てらす)さん。

大山界隈には数少ない和食とフレンチが合わさった本格的な創作料理を楽しめるお店です。


そんな丁来巣さんですが、従業員さんがお昼時だけお店を間借りして『定食せんす』という屋号でランチ営業を開始しました。

建物の前にはモノクロの置き看板があります。

場所は遊座大山商店街沿いで、東武東上線「大山駅」北口から徒歩3分、都営三田線「板橋区役所前駅」から徒歩10分のところにあります。

建物の脇にある階段を上がっていきます。

3階まで上がりきったところがお店です。

店内は外からでは想像もつかないおしゃれな空間で、まさに隠れ家的なバーのよう。

掘りごたつ式のカウンター席もあります。

奥にはテラス席もあって、複数人で来た場合はこちらで食事も可能です。

定食せんすさんのメニュー

しばらくは2~3種くらいのメニューで営業しながら、徐々に増やしていくそうです。

ビールやカクテルも飲めるそうです。

定食せんすさんのランチを食べてみました

よく見るタコライスよりおしゃれ感があります。

盛り付けって大切ですね。

これにソフトドリンクも付きます。

野菜たっぷりでゆで卵も付いてます。

なんとご飯が雑穀米!

野菜の下に隠れている挽肉を掘り出し、軽く全体的にかき混ぜて頂きます。

挽肉にしっかりと味が染みていて美味しいです!

このヘルシーなタコライスは女性に好まれそうですね。

『定食せんす』店長の佐藤さん(右)。

実は佐藤さん、夜は丁来巣(てらす)の従業員でもあります。

オーナーさんから昼間だけお店を間借りして、友人とランチ営業をスタートしました。

お二人とも学生時代にシアトルへ留学していて、その時に海外の料理を食べたり学んだりしたそうです。


『定食せんす』の由来を聞いてみたところ...

外国にある日本料理店って日本の文化を連想するような名称を店名にしている事があり、その発想を取り入れているそうです。

せんす=扇子

さらに英語のセンス(感性)という意味も込められているそうです。


テイクアウトもやっていて、これからのメニューにも注目したい楽しみなお店です。

定食せんす
東京都板橋区大山東町23-6 大山A店舗3階
営業時間 11:00~15:00
定休日:不定休
Instagramはこちら
Twitterはこちら

※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
store

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

株式会社アメニシティ
label

タグ一覧

arrow_upward