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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2020年09月11日
ブログ

油金 金子金物店 KADOCAFE

板橋区板橋1丁目に2020年6月にオープンした油金 金子金物店 KADOCAFE(カドカフェ)さん。

お店の前が旧中山道と下板橋通りの交差点で開けており、遠くからも黄色いひさしが良く目立ちます。

店名にもある通りこちらのお店は元々金物屋(かなものや)さんで、その半分をカフェに改装しています。

コンセプトは『金物屋の喫茶室』

場所は東武東上線「下板橋駅」から徒歩4分、都営三田線「新板橋駅」から徒歩4分、JR埼京線「板橋駅」西口から徒歩5分。

3駅3路線がどれも徒歩5分以内という利便性の良い場所です。

和モダンな店構え。

外からでも店内の様子が良く見えるので安心感があります。


尚、店名のKADOCAFE(カドカフェ)の由来は...

角にあるカフェだから、とのこと。

わかりやすい!

店内は天井が高くて開放感があります。

1~2人用のテーブル席が4席。

カウンター席が2席。

オープンキッチンになっていて、お客さんと店員さんとのコミュニケーションも取りやすい造りです。

キッチン上部の曲線を描いた天井もおしゃれで印象的でした。

油金 金子金物店 KADOCAFEさんのメニュー

主に飲み物、ケーキ、軽食があります。

まずコーヒーカップとお皿がおしゃれで目を引かれます。

実はこちらのコーヒー、鉄瓶でお湯を沸かしており、それによってお湯がまろやかになるそうです。

確かに口当たりが良くて、スッと体に入っていくような飲みやすいコーヒーでした。

一番驚いたのがこちら。

しっとり系のチーズケーキなんですが、めちゃくちゃおいしいです!

過去食べたチーズケーキの中でも個人的にはトップクラスです。

別日でアイスコーヒーも頂きましたが、暑い日にはありがたい冷たさです。

日替わりのケーキです。

こちらも食べながら手間暇かけて作られてるなぁと実感するクオリティ。

俄然ケーキがおいしいカフェという印象が脳に擦り込まれます。

なぜ金物屋さんがカフェを始めたのか?

メニューの裏面を見ると、金物屋さんがカフェを始めた理由について書いてあります。

カフェの店主は、金物屋さんの店主の息子さんです。

近年では『金物屋』と言っても何を売っているお店か知らない人も多いそう。

でも実はみんなが普段の生活で使っている道具、欠かせない道具の多くは、金物屋で売られている物であったりもします。

このような金物の『機能美』をこれからの世代にも知ってもらう為のきっかけとして、カフェを始めたそうです。

実はカフェの壁の一部分が開口されていて、隣の金物屋さんの様子が少し見えたりします。

鉄瓶なども置いてあって、カフェに来た際にさりげなく身近に金物文化に触れることができるんですね。

入口の脇にも金物の商品が少しだけ陳列してあります。


機能性と美しさを兼ね備えた道具を作る日本の良き文化。

この文化をカフェというきっかけから知ってもらいたいという、店主さんの想いのこもったお店でした。

お店に行かれた際には、所々で使われている金物にちょっと注目してみると、新たな発見があるかもしれません。

油金 金子金物店 KADOCAFE
東京都板橋区板橋1-33-6
営業時間 11:00~17:00
定休日 月曜・火曜
電話 03-6905-6505
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※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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