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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2020年09月25日
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坂下1丁目「珈琲館 次男房」

板橋区坂下1丁目にある昔ながらの喫茶店 珈琲館 次男房(じなんぼう)さん。

都営三田線「志村三丁目駅」が最寄り駅で、環八通り沿いにあります。

コーヒー豆は自家焙煎で、豆の販売もしているお店です。

場所は都営三田線「志村三丁目駅」から徒歩5分の所にあります。

長崎ちゃんぽんのリンガーハット環八通り志村店の隣です。

店内は昭和時代から営業されていたと思われるレトロな雰囲気。

テーブル席とカウンター席が通路を挟んで左右にあります。

ソファーの皮質からも歴史を感じます。

奥には団体様用の席もあります。

子供用の絵本も置いてあり、お子様連れのお客さんもこちらに通す事があるそうです。

珈琲館 次男房さんのランチメニュー

飲み物が付いたセットで5種類から選べます。

別注文で味の違うコーヒーや、手作りケーキもあります。

珈琲館 次男房さんでランチを食べてみました

注文すると結構早く出てきます。

自家製と書いてあるだけあって、手作り感の感じられるおいしいハンバーグでした。

ランチの中ではハンバーグが1番人気だそうです。

セットで出てくるコーヒーはお店のオリジナルブレンド。

誰にでも飲みやすく感じるような味を意識して作られています。

こちらのお店は元々マスターの実家で、1981年(昭和56年)から喫茶店として営業されているそうです。

現在で39年くらい経つので、地元の人からすると慣れ親しんだお店なんだと思います。

店名「次男房」の由来は、ずばりマスターが次男だから(笑)

コーヒー豆の販売もしています

カウンター席の前にズラリと並んだコーヒー豆。

お店の一番奥に焙煎室があり、ここでマスターが自家焙煎をしています。

コーヒー豆は焙煎されてから時間が経つに連れて酸化が進み、それが味の低下につながるとの事。

よって自家焙煎だと焼きたての豆でコーヒーを作れるので、おいしいコーヒーが飲めるという訳です。


コーヒー豆は様々な国で栽培されていますが、気候の違いによって香りの違いも出るそう。

国ごとや大陸ごとにコーヒーを飲み比べてみて、自分の好みに合ったコーヒーを見つけるのも楽しいみたいですよ。

珈琲館 次男房(じなんぼう)
東京都板橋区坂下1-5-2
営業時間
8:00~21:00(モーニング 8:00~11:00・ランチ 11:00~14:30)
定休日 木曜
電話  03-3960-4105

※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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