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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2020年10月20日
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中国にいる賃貸オーナー様との連絡手段

先日、分譲マンションの1住戸(賃貸中)を購入された所有者様が、弊社に賃貸管理を委託してくださいました。

賃貸管理が始まると、お部屋で何かあるごとに賃貸オーナー様(所有者様)と連絡を取り合う事があります。

その手段として一般的にはメール電話LINEが多いです。


今回のオーナー様は日本在住の中国籍の方です。

普段は日本で生活していて日本語での会話もできるので、日本人のオーナー様と同じように連絡のやり取りができます。


ただ年に何回か中国に長期間滞在することがあるそうで、その時の連絡手段について相談されました。

話を聞いてみると、日本から中国にいる人とメールで連絡を取る場合、メールの種類によっては制限がかかるものもあるそうです。

日本では当たり前のように使っているツールが、中国では使えないケースがあるという事ですね。


そこでオーナー様から連絡手段として提案されたのが、WeChat(ウィーチャット)というメッセンジャーアプリです。

簡単に言うとLINEの中国版のようなもので、中国国内では一般的に使われているそう。

中国と日本での送受信も問題ないそうです。

使い方もLINEと似ているので、アップロードして操作はすぐに慣れました。

最低限、文字と写真や動画が送れれば賃貸管理に関する仕事はできるので、今後は連絡ツールのひとつになりそうです。


扱っている不動産は東京のしかも板橋区近辺と狭い範囲ですが、賃貸オーナー様が世界各地にいるというのも当たり前の時代になってきましたね。

そういう方とスムーズに連絡が取り合える環境を整えておく事も大切だと感じます。



余談ですが、日本在住の大家様で固定電話しか連絡手段がない方もいらっしゃいます。

これはこれで結構大変です(涙)

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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