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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2020年11月01日
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故障でなくガスが止まる原因

寒い時期になると、お湯を出したり火を使う頻度が増えて、ガスの使用量が高まります。

そんな時期にガスが急に使用できなくなってしまうと、入居者にとって生活に支障が出ます。

 
ガスが使えなくなった原因が、ガス機器(給湯器やガスコンロなど)の不具合であれば、専門業者による修理・交換が必要になります。

ですが、不具合以外にもガスが使えなくなる(遮断される)ケースがある事をご存じでしょうか?

不具合以外にガスが使用できなくなるケース

①地震

②長時間連続使用した場合
 

②は以下の時間を超えると長時間連続使用オーバーとなり、ガスが使えなくなる目安です。

●シャワーなど、お湯を出し続ける・・・40分~60分

●ガスコンロ(一口を中火)・・・240分

家族など複数人で住んでいて、シャワーと料理で同時にガスを連続使用していると、目安時間よりも早くガスが使えなくなってしまう場合もあります。


上記2つが原因の場合、ガスが使えない(止められる)状態となりますが、自分で復旧する事が可能です。

 
この場合のガスの復旧方法は以下をご参照ください。

東京ガス:ガス復旧方法

 

地震や長時間連続使用でのガス遮断は安全上必要なシステムで、故障ではありません。

自分で復旧ができることを知っていれば、ガスが使えない不便な時間が短くて済みますので、覚えておく事をおすすめします。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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