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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2020年11月05日
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富士見町「喫茶 萩(はぎ)」

板橋区富士見町の住宅街にある喫茶 萩(はぎ)さん。

基本は喫茶店なんですが、ランチに手打ち蕎麦が食べられるお店なんです。

しかも『区民が選んだ板橋のいっぴん』に選ばれているチョコレートケーキが売っているお店でもあります。

場所は東武東上線「中板橋駅」北口から徒歩8分、都営三田線「板橋本町駅」から徒歩11分。

都立北豊島工業高校の近くです。

こちらのお店、正直なかなかの住宅街にあります(笑)

まずは地図を見ながら近くまでなんとか辿り着いていただき、この袖看板と「手打そば」と書かれているのぼりを見つけましょう。

喫茶って書いてあるのに、「そば」や「いなり」の文字が...

いろいろ謎です。

洋菓子もあるようです。

道路から細く伸びている路地を奥に進みます...

靴を脱いでこの窓から入ります。

喫茶店に来たはずが、人の家にお呼ばれしたかのような錯覚!!

実は店主さんの家の一部をお店にしているそうなんです。

喫茶 萩(はぎ)さんのメニュー

壁にいろいろ貼ってあります。

食事のメニューとしてはお蕎麦があります。

『区民の選ぶ板橋のいっぴん』の認定証も飾られています。

喫茶 萩(はぎ)さんのお蕎麦を食べてみました

こちら、店主さんが1人で切り盛りしているので、予約なしで来店された方の分は1日10食までだそうです。

北海道東神楽産の蕎麦粉を使用した手打ち蕎麦。

手作り感が口の中でしっかりと味わえて、とても美味しいです。

食後に茹で汁も頂けます。

「蕎麦粉の良さが茹で汁にもでるのよ。」と言われ、飲んでみると...

とてもまろやかな味わいで締めにピッタリでした。

チョコレートケーキも買ってみました

せっかく喫茶 萩(はぎ)さんに来たのなら、やはりチョコレートケーキが食べてみたいと思い、一度外へ出てさらに奥に...

ここで洋菓子類を買えます。

店主の萩原さん。

とても気さくな方で、いろいろお話しできました。

萩原さんは元々会社にお勤めされていて、定年退職後にこのお店をオープンされました。

定年の少し前に、あるイベントで知人が作ってくれたチーズケーキがとても美味しくて、そこからケーキ作りにはまっていったそうです。

ケーキ教室に通ったり、ご自身でも試行錯誤しながら日々ケーキ作りの技術を磨き、今のチョコレートケーキができあがったそう。

チョコレートケーキは出来上がるのに2日くらいかかるようで、手間暇かかってます。

他にもマドレーヌ、ガトーショコラ、オランジェットなどもあります。

チョコレートケーキは1本2,500円と、その半分の1,200円があります。

冷凍されていて、賞味期限は購入日より3日間。

家に持ち帰って2切れ食べてみました。

表面は濃厚なココアパウダーをまとい、中はチョコクリームとスポンジが層になっています。

甘さの加減が絶妙に良くて大人のケーキだと思います。

これは手土産とかでもらったら嬉しい、まさに板橋のいっぴんです。


住宅街にこんな素敵なお店があるなんて驚きました。

店主さんが1人でやっておられるので、ケーキにしても蕎麦にしても事前に電話確認してから行った方が確実かもしれません。

喫茶 萩(はぎ)
東京都板橋区富士見町27-19
営業時間
11:00~18:00
定休日:日曜・祝日
電話:03-3962-6472

※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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