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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2021年04月24日
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蓮根「餃子の雪松 板橋店」

板橋区蓮根3丁目に餃子の無人直売所 餃子の雪松(ゆきまつ) 板橋店がオープンしました。

板橋区ではあまり見かけない餃子の無人販売

オープン前から地元民の間では話題になっていました。

場所は都営三田線「蓮根駅」から徒歩5分。

同じく「西台駅」からも徒歩5分で、高島平通り沿いにあります。

私は知りませんでしたが、『餃子の雪松』は群馬県水上の温泉街にあるお食事処『雪松』が発祥で、昭和15年創業の歴史あるお店のようです。

雪松の自慢の餃子をもっとたくさんの人に食べてもらいたいという想いで、関東を中心に無人直売所で冷凍餃子を売っています。

現在すでに100店舗以上あるそうです。

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餃子の雪松 板橋店で餃子を買ってみました

店内には余計な物がない、ほんとにシンプルな空間。

餃子の買い方が壁に貼ってあります。

映像でも買い方の説明が流れています。

商品は1択。

1包み36個入り餃子が1,000円(税込)

これを冷凍ケースから自分で取り出します。

代金は料金箱に入れる仕組み。

お賽銭っぽい!


隣に餃子のタレも売っていて、1個200円です。

これも買った人は代金を料金箱に入れます。


おつりは出ないので気を付けましょう。

レジ袋も置いてあるので、ここで買った餃子を袋に入れて持ち帰ります。

本当にとても簡単に餃子が買えます(笑)

雪松の餃子を食べてみました

今回は餃子1包みとタレを購入。

包装紙を外すと2パックに分かれていて、これで1,000円。

包装紙に焼餃子の作り方も書いてあるので、これを見ながら作れば簡単そう。

油をひいて、とりあえず餃子を並べ...

熱湯をかけて、蓋をして、中火で蒸す!

蓋を開けて水分を飛ばします。

完成!

いい感じに焼き目も付いてます。

大き過ぎず、小さ過ぎず、ちょうどいい食べやすいサイズ。

皮はやや薄皮タイプです。

けっこうニンニクが効いていて、やみつきになるおいしさ。

ご飯のお供にピッタリで、お酒のつまみとしても合いますね。


近所の人が通りがかりでパパっと餃子を買える無人直売所。

作り方もわかりやすく書いてあるので、餃子を家で焼いて食べる習慣が身に付きそうです。

おもしろいお店が蓮根にできました。

餃子の雪松 板橋店
東京都板橋区蓮根3-4-7
営業時間  24時間
定休日 無休

※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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