9:30~18:00
水曜日(年末年始・夏期休暇有り)

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

blog
2021年06月13日
ブログ

高島平「VIVA COFFEE」

板橋区高島平1丁目にあるVIVA COFFEE(ビバコーヒー)さん。

自家焙煎コーヒー角打ちのお店として2021年4月にオープンしました。

アドバンスド・コーヒーマイスターの店主さんが作る本格的なコーヒーが飲めたり、こだわりの珈琲豆を販売しているお店です。

場所は都営三田線「西台駅」B口から徒歩9分、「高島平駅」東口から徒歩11分。

赤塚公園通り沿いにあります。

外装のデザインにはこだわりが。

壁には短い板2枚を1組としてコーヒー豆をイメージした板が角度を変えて貼り合わせてあります。

しかもコーヒー豆が焙煎すると色が黒くなっていくのを表現する為に、上は明るい色で下に行くにつれて板が黒くなっています。


他にも至る所にコーヒーに関連したこだわりがあるので是非探してみてください。

店内にも随所に木が使われていて、ハイセンスで落ち着いた空間が広がっています。

木はあえて古材を使用して雰囲気を出しているそうです。

奥には機関車のような焙煎機!

ここで珈琲豆を自家焙煎しています。

ドリッパーなどコーヒーの関連グッズも販売しています。

VIVA COFFEEオリジナルTシャツまで売ってます(笑)

VIVA COFFEEの店主、中川さんと奥様。

お店に入った瞬間からとても明るく迎えてくれます(笑)


中川さんがこの場所でお店を出した理由は、高島平が地元なんだそうです。


ちなみにVIVA COFFEEの『VIVA(ビバ)』ってどういう由来か聞いてみたところ...

中川さんが前職で海外にコーヒー豆の視察に行った際、現地の外国人に自分の名前を簡単に覚えてもらえるように名乗っていたコーヒーネームなんだそうです。

なるほど、確かに覚えやすいかも。


中川さん曰く、コーヒーの事でわからない事があったら気軽に聞ける駆け込み寺のようなお店になりたいとおっしゃっていました。

確かにコーヒーっていろんな豆や淹れ方があって、何が自分に合うのかよくわからない。

でもそれを聞ける人もあまりいないって思っている人、結構いると思います。


私もそうなので、これからはVIVA COFFEEさんにお世話になろうと思います。

注文するカウンターには珈琲豆の特徴が書かれたプレートがあります。

レーダーチャートで各豆の特徴が表示されてますね。

苦味の度合いが変わってくる浅煎り中煎り深煎りも見た目でわかりやすい!

今回はマンデリンビバブレンドを購入。

豆の状態でもらうか、粉にしてもらうかも選べます。

現在、冷たいドリンクだけテイクアウトもやっていて、買ったドリンクを店前のベンチで飲むこともできます。

丸い氷が入った水だしアイスコーヒー。

1口飲んでわかりました。

めちゃくちゃうまい!!

まろやかな飲み口ですっきりした風味です。

100gずつ購入。

この1袋でだいたい5杯くらい飲めるそうです。

この日はマンデリンをハンドドリップで淹れてみました。

お店にあった豆の中で最も深煎りだったので、しっかりとコクのある苦味があります。

それがまた本当においしい!

ちょっとクセになりそうです。



今まで何気なくコーヒーを飲んでいましたが、珈琲豆、焙煎の仕方、淹れ方によってこんなにも味が変わるのかと驚きました。

そんなコーヒーの楽しさをわかりやすく教えてくれるVIVA COFFEEさん。

高島平にまた素敵なお店ができました。

VIVA COFFEE(ビバコーヒー)
東京都板橋区高島平1-38-11 プレリエ高島平103
電話番号:03-6906-5251
営業時間:11:00~19:00(月曜は11:00~18:00)
定休日 火曜・水曜
Facebookはこちら
Instagramはこちら

※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
store

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

株式会社アメニシティ
label

タグ一覧

arrow_upward