9:30~18:00
水曜日(年末年始・夏期休暇有り)

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

blog
2021年07月26日
ブログ

宅配ボックスの設置で空室対策

毎回、部屋が退去になると弊社に賃貸募集の依頼をしていただける大家様の物件について。

元々新築時に割といい設備を付けていて、部屋が解約になっても賃貸募集するとすぐに成約する建物でした。

ですが新築から約16年経ち、少しづつ募集してから成約までの期間が長くなり、数年前から入居の決め手になる設備の導入を検討されていました。

そこで今回ご提案したのが【宅配ボックス】です。

35㎡の1DKが計6戸の賃貸マンション。

ネット通販の普及でよく宅配業者さんが来るようになり、それに併せて留守で不在通知を入れている事も増えてきたようです。


こんな時に宅配ボックスがあると...

①入居者は帰宅後に不在通知を見て、再配達を依頼する手間を省けます。

②後日、再配達が来るまで家にいなければならないという必要もありません。

③何度も訪問する宅配業者の手間も省けます。


ですが、いざ宅配ボックスの導入を具体的に検討し始めると、大きさの問題が出てきました。

元々宅配ボックスは総戸数の多いマンション向けに作られてきたので、総戸数の少ないマンション用でコンパクトな宅配ボックスはなかなか見つけるのに苦労しました。

上記のようにこの物件の場合、集合ポストの下のスペースに収まる宅配ボックスというのが条件となります。

その後、大家様といろいろ調べた結果、ちょうどいいのが見つかりました。

2ヶ所入れる箱がある宅配ボックスです。

総戸数6戸のマンションなので数はこれくらいで充分。

高さもちょうどいい感じです。

若干、奥行きが長くて出っ張り気味ですが、使い勝手に全く支障はありません。

ステンレス製の素材が、集合ポストやオートロック操作盤とも同系色で統一感もあります。


宅配ボックスを設置してから約2ヶ月経ち、入居者様からも好評なようです。

これが入居満足度の向上となって、長期入居にもつながっていきます。


そしてもし部屋が解約となってしまっても、次の募集の際に不動産検索サイトや物件チラシへ【宅配ボックス有り】と明記する事ができるので、早期成約の後押しをしてくれます。

空室対策で設備導入を考えている大家様はご参考にしてみてください。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
store

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

株式会社アメニシティ
label

タグ一覧

arrow_upward