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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2021年09月03日
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板橋区立熱帯環境植物館

板橋区高島平8丁目にある板橋区立熱帯環境植物館

通称「ねったいかん」とも呼ばれています。

【東南アジアの熱帯雨林】をミニ水族館、温室、冷室で再現していて、割安な入館料なのに見ごたえたっぷりの植物館です。

場所は東京都板橋区高島平8-29-2。

都営三田線「高島平駅」東口から徒歩7分です。

敷地内に駐車場はないので、車で来た場合は近隣のコインパーキングを利用しましょう。

入口を入ると天井が高くて開放感のあるホール。

ここで入場券を購入します。

大人が1人260円

小・中学生か、65才以上が1人130円

しかも毎週土曜・日曜、そして区立小学校の夏休みは小・中学生の入館料は無料

熱帯環境植物館は地下1階から地上2階へ上がりながら進んで行きます。

エレベーターも付いていて車椅子の方でも安心して見学できます。

ねったいかんのミニ水族館

まずはミニ水族館。

植物館と聞いていて、いきなり水族館があるので少し意外でした。

海水、汽水、淡水の3種類の水域に分かれていて、東南アジアを中心とした魚や生き物が約150種2500匹展示されています。

名前を一般公募して『ロッキー』と命名されたそうです。

こちらは淡水コーナー。

東南アジアのチャオプラヤ川周辺にすむ世界最大の淡水エイ!

ねったいかんの温室

ここからは温室。

急に密林へ迷い込んだようなドキドキ感。

普段見かけないような植物がたくさん生い茂っています。

熱帯環境植物館のホームページ内に植物図鑑というページがあります。

ここに植えられている植物の詳細情報を見ることができますよ。

熱帯環境植物館の温室は、板橋清掃工場の余熱を利用。

ゴミを燃やした際に出る高温の排ガスを利用して温水を作り、運ばれた温水で温室内の気温を保っています。

ニッパヤシの葉で屋根を葺いています。

アジア最大のリクガメ!

愛称は『ムッちゃん』です。

立体的な順路になっているので、最初に見た背の高い植物を違う視点からも見られます。

ねったいかんの冷室

この冷室は、雨や霧の多い熱帯の山地の雲霧林(うんむりん)を再現しています。

食虫植物のウツボカズラも見られます。

涼しくて夏に最適です。

このように各植物に説明板があるので、とてもわかりやすいですね。

ねったいかんの展示室

ここでは年間を通じて熱帯環境や植物、生きものについて楽しく学べる企画展示を開催しています。

これは子供が興味を持ちそうな標本。

子供にもわかりやすい説明となっていて、夏休みの自由研究のネタにもなりそう。

熱帯雨林の生態系や人びとの生活、熱帯雨林の破壊と修復の現状を紹介しています。

東南アジアの昆虫標本のジオラマ展示もあります。

熱帯雨林、植物、園芸、東南アジアに関する書籍などを閲覧できます。

温室を一望できる場所。

一通り見終わっての感想は...

なかなかの見ごたえでした!


熱帯雨林の減少が気候変動の原因となって、多様な生物の生態系の破壊につながってしまうそうで、熱帯雨林は重要なものだという事がよくわかりました。

これが大人260円だなんて。

大満足ですね。


大人も子供も楽しめて、さらに勉強にもなる場所。

是非一度は行ってもらいたい板橋区が誇る施設です。

板橋区立熱帯環境植物館
東京都板橋区高島平8-29-2
電話番号 03-5920-1131
開館時間 10:00~18:00
休館日 月曜・年末年始
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※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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