9:30~18:00
水曜日(年末年始・夏期休暇有り)

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

blog
2021年09月18日
ブログ

蓮根1丁目「PLANT(プラント)」

板橋区蓮根1丁目にあるPLANT(プラント)さん。

近くにある有機栽培農園の「THE HASUNE FARM(ザ・ハスネファーム)」さんが運営するお店で、2021年3月31日にオープンしました。

フリーランスのシェフが週替わりで、THE HASUNE FARMで採れた野菜を使ってコース料理を作ってくれます。

場所は都営三田線「蓮根駅」から徒歩12分、「志村三丁目駅」から徒歩16分。

この近辺には立派な住宅が建ち並んでいるのですが、その中でもひと際洗練された建物がPLANT(プラント)さんです。

道路と建物をつなぐアプローチ部分がとにかく美しい!

四季を感じられる植栽が随所に植えられています。

さりげなく小さく作られたPLANT(プラント)のプレートがなんとも可愛らしい。

アプローチを進むとお店のはずなんですが...

「本当にお店か?」と不安になるくらい住宅感が凄いです(笑)

おそらくここから入るんだろうと、恐る恐るドアを開けてみます。

おぉ!!

広い玄関!

どうやらここがお店で合っていたようです。

玄関っぽくなっていますが、靴は脱がずに入ります。

奥に進むとオープンキッチンと隣に大きな木製テーブル。

まるで別荘に来たみたいな感覚。

もうひとつ大きなテーブルがあります。


この建物は元々オーナーの親族が住んでいて、それをリノベーションをしてPLANT(プラント)が誕生しました。

壁に敢えてクロスなどを貼らず無機質な雰囲気を創り出し、その中に印象的な家具や植栽がアクセントとなって、とてもハイセンスな空間になっています。

今回、ランチのコース料理を作ってくれたフリーランスシェフは青柳シェフ。

有機栽培で野菜を作るTHE HASUNE FARM(ザ・ハスネファーム)さんの想いに共感して、PLANT(プラント)の厨房で腕を振るっています。

青柳シェフ自身も畑仕事が好きなんだそうです。

青柳シェフは毎回テーマを決めて料理を出すそうです。

今回のテーマは『自然美』

どんな想いが込められているかを語ってくれます。

PLANT(プラント)さんの料理を食べてみました

ニガヨモギやフェンネルなど9種類のボタニカルと、八ヶ岳山麓の源流の湧き水を原料に造られたアブサン風味のノンアルコールジン。

つるむらさきとベジブロスのスープ。

ベジブロスとは、野菜の皮・ヘタ・根本などで、いわゆる「野菜のくず」と言われる部分。

普通なら捨ててしまう部分も、シェフの調理によって出汁の効いた体に優しいスープとなりました。

モロヘイヤ・アマランサス・ゴボウのサラダ。

採れたての有機野菜なので、ある意味本当の野菜の味を感じられたのだと思います。

実はバンズもシェフの自家製!

手前の白いのは、完熟したキュウリのピクルスです。

具の肉は熊本県産地鶏の天草大王!

 あっさりしているのに旨みは濃厚で、素材の味だけで充分美味しいハンバーガーでした。

ダークホースかぼちゃのブリュレ。

パリッとした表面と、滑らかな中のクリームの食感が最高!

口の中がかぼちゃの風味全開です。

今回のコーヒーは、板橋区志村三丁目にあるカフェ・ベルニーニさんで焙煎された珈琲豆だそうです。


それにしても料理が美味しいのはさることながら、食器にもこだわりが感じられて、目でも楽しめるランチでした。

THE HASUNE FARM(ザ・ハスネファーム)で採れた新鮮な野菜が、このPLANT(プラント)で美味しい料理として出てくる、まさに都市型農園レストラン。

そして同じ野菜でも週替わりのシェフによって、様々な料理に変化するのも楽しみ。

農と食にしっかりと向き合える場所だと思います。



現在は完全予約制だそうなので、詳細は公式ホームページから確認してみてください。

PLANT(プラント)
東京都板橋区蓮根1-14-22
営業時間 11:30~20:00 
定休日 月曜
Instagramはこちら
Facebookはこちら

※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
store

板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

株式会社アメニシティ
label

タグ一覧

arrow_upward