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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2019年03月21日
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2019板橋Cityマラソンで初マラソン挑戦してきました

2019年3月17日。今まで板橋区のいろいろなイベントに参加してきましたが、今回最も体力と精神力が必要とされる2019板橋Cityマラソンに参加してきました!


そもそも板橋Cityマラソンに出るきっかけになったのは去年の12月。

板橋区の地域情報サイト「いたばしTIMES」で始まったオンラインサロン(通称いたばし部)のメンバーになりました。

他のメンバーと初顔合わせ飲み会の時に

「板橋Cityマラソン走ってみない?」

という話題から、自分を含め6人が軽いノリで申込みをするという事になったのです(笑)

ただ6人全員フルマラソンは未経験、ハーフマラソンすら走ったことがない未経験者ばかり・・。

いろいろ不安要素はありましたが、それ以上にちょっとハードルの高い未体験に挑むワクワク感の方が上回っていたかもしれません。

その後約3ヶ月間、各々で練習をしながら大会当日を迎えました。

荒川の土手に続々と人が集まってきます。

普段はのどかな土手にたくさんの人!

こんなに人が集まるのはこの板橋Cityマラソンいたばし花火大会くらいだと思います。

このアーチの先に荷物置場、更衣室、イベントブースがあります。

ランナーだけでなく応援しに来た人も楽しめそうなブースがいろいろありました。

スタート地点で記念撮影。

この日の為にマラソンTシャツまで作ってマラソン以外も楽しんでます。

このTシャツ、いたばし部にいるデザイナーさんがデザインし、いたばし部にいる印刷屋さんがプリントしてくれました。

いたばし部にはいろんな業種の方がいるんです。

スタートの時間が近づいて、皆わらわらとスタート位置に向かいます。

スタートの位置は申込時に申告タイムを登録し、タイムの速い人からスタート地点に近いAブロック、Bブロック・・と振り分けられています。

もちろんマラソン初参加で何時間かかるかわからない我々は、必然的に後ろの方のブロックになります。

これが走るコース。

荒川の土手をひたすら南東へ走り荒川大橋で折り返します。

板橋Cityマラソンの特徴はスタートからゴールまでの制限時間が7時間で、割と他のマラソン大会に比べて長いそうです。

よってマラソン初心者でも完走しやすい大会として親しまれています。

すごい行列!

右にはいたばし部のマラソン応援組が横断幕を掲げて応援してくれています。

9時になってスタートの号砲が鳴りましたが、遠~くの方にスタートゲートが見えていて、後方の集団はぞろぞろ歩きながら進んでいきます。

号砲が鳴って約20分。ようやくスタートゲートまで来ました。

大会ゲストの土佐礼子さん、板橋区観光大使の杉浦太陽さん坂本板橋区長とハイタッチをしていざスタートです!

12月に板橋Cityマラソンを申し込んでから、練習で定期的に5~10キロを走っていました。

1月に少し距離を伸ばしてみようと20キロ走った時に左膝の外側が痛み出して、整形外科で腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)と診断されました。

それからは接骨院で治療とマッサージをしてもらい、痛みが和らいだら走るの繰り返し。

さらに2月にはインフルエンザにもなってしまい、正直思うような練習ができない状態で本番を迎えました。

なるべく長く膝が痛まなければいいなぁと思いながら走り始め、10km地点は気持ちよく通過できました。

ようやく半分の21km地点。

河川敷特有の風は若干向かい風くらいで、あまり苦ではなかったです。

練習で1度30kmを体験していたので体力はまだ残っており、膝もやや痛みはあるもののまだ走れる感じでした。

このコーンを折り返して来た道を戻ります。

随所にある給水ポイントでは水分の他にバナナ、パン、お菓子、乾燥梅肉などがあって疲労回復を助けてくれます。

マラソンってこんなにお腹が空くもんなんだなと驚きました。

25kmを過ぎたあたりからとうとう膝の痛みが強くなり、歩いてはちょっと走りの状態に・・。

ただ当初の予定よりは長く走れたので、あとは最悪全部歩いても完走はできるなと、あまり焦りはありませんでした。

遅くてもいいからとにかく目標は完走です。

29.8km地点にある給水ポイントではおにぎりが食べられます。

このポイントでしか出ないので、これは逃すまいと疲れ切った足を奮い立たせてゲットしに行きます!

形は鮨のシャリみたいな感じで食べやすかったです。

極限状態で食べるおにぎりはいつも以上においしかったです。

その後はただただ、走る→膝痛む→歩くの繰り返し・・。

なんとか30km地点を通過してこの先は練習でも走ったことがない未知の領域です。

「30kmの壁」とはよく聞いていましたが、30km以降は足の至る所が疲労困憊で、足を前に踏み出すのも精一杯。

ここからは体力ではなく精神力で進んでいたような気がします。


あとは沿道に見に来ている人や運営スタッフの「がんばれ~!」「ここから!ここから!」「もう少しだよ~」という声援はとても励みになりましたね。

ようやく40km通過!

残り2.195kmだしラストスパートだっ!とは頭で思っていても、足はすでにパンパン状態・・。

そんな体力も残っておらず、無理せず歩いて着実にゴールへ向かいました・・。

そしてスタートしてから約6時間後・・。

ついにゴールが見えてきました!

せめてゴールゲートは走って通過しようと思い、ゴール100m前から足の激痛をこらえ、いかにもずっと走ってましたよ風を装いながらなんとかゴールしました(笑)

ゴール地点にはいたばし部の応援組の方々が迎えてくれてみんなとハイタッチ!

なんとも言えない感動を味わったのと、仲間っていいなと改めて思いました。

板橋Cityマラソンの名物と言えばゴール後に配られるシャーベットです。

ゴール地点からここまで歩くのも大変なんですが、絶対食べてやるという一心で辿り着きました。

シャーベットの甘酸っぱさが疲れた体を癒してくれます。

初めてのフルマラソンのタイムは5時間57分39秒でした。

今回はタイムよりも完走できたことがとても嬉しくて、そしてなにより長時間苦しんだ分、達成感がハンパないです。

これがマラソンの魅力なのかもしれません。


改めて思ったのはマラソンは本当に過酷でそれに耐えうる体力が必要です。

そして目標を達成する為に先々までの計画が重要なスポーツだと感じ、これって少し会社経営と似ているようにも思いました。


今は疲労回復中で2回目のマラソンとかは考えられませんが、しばらくしたらまた走りたいとか思いそうです(笑)

あんなに過酷なのにまた挑戦したくなるマラソンの魅力に取りつかれそうで怖いです・・。

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この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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