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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2017年02月25日
ブログ

板橋区立中央図書館の移設計画

以前より計画があった板橋区立中央図書館の移設計画ですが着々と進んでいるようです。

現在は常盤台1丁目の常盤台公園内にある中央図書館ですが、そもそも移設計画が始まった理由としては建物の老朽化が挙げられます。

板橋区立中央図書館は昭和45年に建てられ、現在46年経っている建物です。

建物にはエレベーターがないなど、ユニバーサルデザイン(どんな人にでも公平に利用できる造り)に対応していない事で整備が必要と考えられていたそうです。

確かに最近では外観を見るだけで明らかに古さを感じます・・。

 
私も小学生の頃はよくお世話になっていました。

本を読む為というよりかは、常盤台公園で鬼ごっこをした時の逃げ場としてですが・・(汗)。

こういう使い方はよくありません。大人になってから反省しています。


そして移設先候補として挙がっているのが常盤台4丁目の平和公園です。

板橋区でも様々な観点から調査・検討し、この場所が最適だと判断したのだと思います。

この計画は約3年前から始まっており、これまで定期的に住民への説明会や意見交換会を実施しながら、多くの人の意見や要望を聞いているそうです。

なかなか全ての要望を叶える事は難しいでしょうが、区民の為になるような図書館を造ろうという板橋区の気持ちは伝わります。

都市公園法の規定で、公園内に建てられる建築物の建築面積は公園の面積の10%までと決まっているそうです。

建設場所については以前から4パターンの中で検討していて、その中で現在の建設場所が有力のようです。

賛否両論ありそうですが、現実的にはこの場所が最もデメリットが少ないと思えます。

 
中央図書館の移設に伴い板橋区が考えている主な構想

●蔵書数の増加・・・現在:約21万冊→移設後:約50万冊

●地域のコミュニティ形成を支援・・・住民が集えるようなカフェを計画

●課題解決をサポート・・・専門書・参考資料の充実やグループ学習室の設置を計画

 
何はともあれ、移設すると決まったのであれば板橋区民から末長く喜ばれ、必要とされる図書館を造ってもらいたいと思います。

ちなみに移設後、現在の常盤台公園にある中央図書館跡地の活用については現時点では未定で検討中だそうです。


※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

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この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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