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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2020年08月23日
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板橋1丁目「Bistroむじか」

板橋区板橋1丁目にある Bistroむじかさん。

オーナーシェフがこだわった食材で作られた料理と、自然派ワインを楽しめるフレンチ&イタリアンのお店です。

場所は都営三田線「新板橋駅」A3出口から徒歩5分、東武東上線「下板橋駅」から徒歩6分、JR埼京線「板橋駅」西口から徒歩7分。

3路線の最寄り駅がある便利な場所です。

店内に入ると手前にテーブル席、奥にカウンター席。

奥のカウンター席はオーナーシェフと会話をしながら食事を楽しめます。

壁の黒板に定番メニューと本日のおすすめメニューが書かれています。

Bistroむじかさんの料理を食べてみました

食事と合わせやすい辛口ワインで、お店のおすすめとなっています。

他にも、酸化防止剤や農薬の使用を抑えていて「悪酔いしづらい」と言われる、身体に優しい自然派ワインもあるそうです。

最低6ヶ月以上熟成された生ハム。

しっかりと塩味が効いていてお酒に合います。

6種の野菜が入っていて、スパイスがほんのりかかっています。

サラダ、蒸し鶏、ナッツの異なった食感がいいです。

ほとんどの料理提供時に、オーナーシェフから一言説明が入ります。

「こちらのお肉は埼玉県東松山市の国分さんが育てた牛で、無農薬の草を食べて育った牛です。」


生産者さんのこだわりや想いがひしひしと伝わってくるお店です。

トマトとモッツァレラチーズとバジル。

ちなみにこちらのトマトは京都府舞鶴市で獲れたもの。

酸味と併せて甘みも感じられます。

Bistroむじかさんの人気メニューのひとつ。

トロトロ状態の卵でまわりはほぼスープ!

飲めるオムライスと言える程柔らかさがあります。

なんとお米は雑穀米。

白米のケチャップライスよりあっさりしていて、お酒に合うオムライスだと思います。

パスタの上にバフンウニ!

ソースもウニ!

贅沢な1品です。

デザートも抜かりなく美味しいです。

オーナーシェフの伊藤さん。

前職は企業向けの給食を作る食堂委託会社に勤務していたそうです。

その後、2015年にBistroむじかをオープン。

店名の『むじか』とは、ラテン語で『音楽』の事を『musica』と書きます。

それをひらがな表記にしたそうです。

そう、音楽好きなシェフなんです。

店内にもいい感じの音楽がかかっていますよ。


伊藤さんはとにかく食材の生産者さんを大切にしています。

どこの誰が作った食材かをお客さんに丁寧に説明している姿は、きっと生産者さんも喜ぶだろうなと感じます。


誕生日・記念日・お祝い・自分へのご褒美など、ちょっといい食事をしたい時におすすめのお店です。

Bistroむじか
東京都板橋区板橋1-42-10 レオ板橋101号
営業時間  18:00~22:00
定休日 木曜・第1・3水曜
電話  03-4285-5217
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※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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