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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2020年11月16日
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成増の寿司割烹「寿し勝」

板橋区成増2丁目にある寿司割烹 寿し勝(すしかつ)さん。

なりますスキップ村商店街から少し中に入ったところにあって、親子二代で営業されている町のお寿司屋さんです。

場所は東武東上線「成増駅」南口から徒歩3分、東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」2番出口から徒歩3分。

店内はL字のカウンター席と、掘りごたつの小上がり席があります。

主に調理は大将と息子さんでされていて、注文受けや配膳は息子さんの奥さんがやっています。

こじんまりとした店内ですが、温かみと居心地の良さを感じます。

寿し勝さんのメニュー

ホワイトボードには旬な魚介の料理が書かれています。

一品ごとに値段が書いてあるので安心して注文できます。

寿し勝さんの料理を食べてみました

まずは瓶ビールで乾杯。

ホタテ、赤貝、つぶ貝を単品で注文したら、大皿に盛られて出てきました。

お皿も華やかです。

コリコリした食感がたまりません。

メニューが多くてどれにしようか迷っていると、二代目奥様がいろいろ提案してくれます。

結果、素敵な盛り合わせが出てきて一同大満足!

まぐろ中とろ2貫、うに、いくら、ほたて、白身、えび、たまご、鉄火巻き!

豪華なラインナップです。

おいしいお寿司には日本酒がピッタリ。

この時期にしか食べられないセイコガニ!

身も卵もミソも全ておいしいです。

握りも好きなものを1貫から注文できます。

濃厚な味わい!

ミョウガの握りは初めてでした。


ちなみに寿し勝さんの寿司、刺身、一品料理はほぼどれも持ち帰りができるそうです。

見栄えの良い寿司桶の他に、使い捨て容器や折り詰めも用意してあるそうですよ。

品のある甘さで柔らかい食感。

カニ身がたっぷり入った贅沢なグラタン!

焼き魚も秀逸です。

けっこういろいろ食べた後でしたが、牡蠣は別腹のようでチュルっといかせてもらいました。

右が大将の高橋さん。

36歳まで普通のサラリーマンで、その後4年間寿司屋で修業。

そして1988年(昭和63年)5月、高橋さんが40歳の時にお店をオープンしたそうです。


現在は左の息子さんとその奥さんの3人で家族経営をされていて、とてもアットホームな雰囲気が店内に流れています。

1度来たお客さんも、この居心地の良さから常連さんになっていくんだなと感じます。


豊洲から仕入れた新鮮な魚介類が、都心のお店よりお手ごろ価格で食べられる。

とても素敵な「町寿司」を成増で堪能させてもらいました。

寿司割烹 寿し勝
東京都板橋区成増2-21-21
営業時間
17:00~22:00
定休日:水曜
電話 03-3939-4771(16:00から連絡可能)
寿し勝ノブBLOGはこちら
町の小さな寿司屋 嫁よーこBLOGはこちら

※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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