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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2021年01月31日
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割れたタイルを張り替える

先日、賃貸管理しているマンションの敷地内で物損事故が起きました。

トラックが物件前の道路で切り返しをしようした際に、1階テナントの袖看板にぶつかり、折れた袖看板が地面に落ちてタイルが割れました。

壊れた袖看板と割れたタイルの復旧工事代は、トラックの所有会社が加入していた保険会社から保険金が支払われて実施しました。

緑のテープが貼ってあるタイルが割れたタイルで、18枚くらいあります。

3色のタイルがランダムに配置されています。

まずは見本帳を見ながら同じ柄のタイルを選定。

後日タイル屋さんによるタイル張り替え工事を実施。

割れたタイルを斫っていきます。

斫ったタイルの場所が何色だったかを黄色テープに書いて記録します。

斫った場所に目地材を流し込み、コテを使って平らにならします。

1枚ずつ新しいタイルを貼っていき、その後タイルとタイルの隙間に再度目地材を詰めていきます。

さらに上から目地材をスポンジなどで擦りこませながら、目地の細かい隙間を埋めます。

最後はタイルの表面を水洗いして完成です。

同じ柄でも新しいタイルと既存のタイルとで若干見え方に違いが出ますが、これは日が経つに連れて風化して馴染んでいきます。

無事に復旧できて何よりです。


このような騒音や粉塵が発生する外構工事を行なう際に、管理会社として気を付ける事があります。

それは事前に入居者宅と近隣住戸に工事のお知らせをしておくことです。


今回の工事もタイルを斫ったり切ったりする時に騒音や粉塵が発生するので、このような工事をいつの何時から何時まで行いますといったお知らせを10日前くらいに投函や掲示しました。

これによって工事中の苦情が減り、工事が順調に進められました。

大切な準備のひとつです。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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