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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2021年12月20日
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無人餃子販売所「福耳餃子 常盤台店」

板橋区常盤台1丁目に餃子の無人販売所 福耳餃子 常盤台店がオープンしました。

板橋区でも最近増えてきた餃子の無人販売所

こちらのお店はもともと福岡県を中心に展開していて、今回東京進出の2店舗目になるそうです。(東京1店舗目は北区浮間)

場所は東武東上線「ときわ台駅」北口から徒歩8分。

富士見街道(SB通り)沿いで、株式会社タニタ本社の近くです。

2021年12月18日にオープン。

無人営業なので24時間いつでも餃子が買えます。

この販売方法を最初知った時は驚きましたが、最近は各地で増えてきてだいぶ見慣れましたね。

それでもこの前を通る通行人は興味津々で覗いていきます。

店内はこじんまりとしたスペースで、最低限の物しか置いてありません。

無人ではありますがしっかりと防犯カメラもついてますね。

「餃子は縁起のよか食べ物ばい!」

そうだったんですね!

食べなきゃ!

福耳餃子の食材のこだわりが書いてあります。

①南九州産直送の豚肉を使用

②国内農家契約栽培の新鮮なキャベツを使用

③オリジナルブレンドの小麦粉を使用

福耳餃子 常盤台店で餃子を買ってみました

福耳餃子の買い方が壁に貼ってあります。

冷凍ショーケースから希望の個数を取り出します。

1セットが18個入り×2パックで1,000円。

つまり餃子36個で1,000円なんです。

アレルギー物質の使用についての案内もあって親切。

お会計はこの料金箱にお金を入れます。

おつりは出ないので気を付けましょう。

餃子のタレがほしい場合は別途100円。

これも料金箱へお支払い。

餃子1セット購入につきレジ袋1枚無料。

家に持ち帰るまで時間がかかる人は保冷バックもあります。(1枚100円)

今回試しに餃子1セットとタレを購入しましたが、買い方もとてもシンプルで簡単でした。

福耳餃子を食べてみました

包装紙を外すと2パックに分かれていて、これで1,000円。

包装紙に焼き餃子の作り方も書いてあるので、これを見ながら作れば簡単そう。

油をひいて、冷凍のまま餃子を並べてやや強火に。

その後、水を入れて強火のままフタをして約4分半~5分半待ちます。

水気がなくなり、焼き目が付いてきます。

完成!

いい感じに焼き目も付いてます。

福耳餃子は福岡県でよく食べられている博多餃子で、関東の一般的な餃子に比べるとやや小ぶりで、味も若干濃いめです。

いわゆる一口餃子と言われていて、お酒のおつまみとしてもピッタリな餃子です。

皮は薄皮タイプで、中の具には旨味がたっぷり入っていて美味しい!

思った以上にペロリといけます。

焼だけでなく、鍋に入れて水餃子にしてもいいかも。


都内にいながら博多の餃子が気軽に食べられるなんて嬉しいですね。

餃子好きの人は是非お試しください。

福耳餃子 常盤台店
東京都板橋区常盤台1-40-15
営業時間  24時間
定休日 無休
Instagramはこちら

※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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