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板橋区大山にあるオレンジの不動産屋アメニシティの日常

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2021年07月03日
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寺カフェ「ぼうず'n COFFEE」

有楽町線・副都心線「要町駅」から徒歩2分のところに祥雲寺(しょううんじ)というお寺があります。

このお寺では不定期にカフェがオープンしていて、行った事のある人達の評判も良く話題になっています。

その名も『ぼうず'n COFFEE』!!

最高のネーミングです。

場所は東京都豊島区池袋3-1-6

要町駅と池袋駅西口を結ぶ道路沿いにあります。

普段はここで葬儀や法事が行なわれています。

ぼうず'n COFFEEがオープンしている時は看板が置かれます。

曜日も時間帯も不定期なので、Facebook公式ページで事前に告知をしています。

看板の矢印の方へ進んで行くと...

ここがぼうず'n COFFEEの入口のようです。

当たり前ですが...


お寺っぽい!!!

「カフェにお越しの方 誰もいない場合、カーンして下さい」

と書いてあります(笑)


とりあえず誰もいなかったので、カーンとしてみました。

きれいな鐘の音が響き渡ります。


すぐに奥からスタッフさんが来て応対してくれました。

ぼうず'n COFFEEさんのメニュー

注文は席に着く前にします。

コーヒー、カフェラテ、レモネード、抹茶など...

飲み物に合いそうな軽食もあります。

ちなみに支払いは前払いです。

注文が完了すると、住職らしき人が席まで案内してくれました。

板張りの廊下を進んで行くと...

畳の大広間だ!

テーブルとイスが置いてあり、皆さん思い思いの時間を過ごしています。

お寺ならでは開放感ある高い天井。

窓越しから見える庭園の風景。

とても癒されます。

しばらくすると注文したどら焼抹茶が来ました。

上品な甘さ...

上品な渋さ...


お寺って感じがします。

テーブル席だけではなく、窓際や縁側でも座る事ができます。

こうやって庭園を眺めていると、せわしない日常をひとときの間忘れられますね。

季節ごとにさまざまな表情が見られそうです。

縁側でコーヒー。

乙な感じです。

とにかく『和』を存分に味わえるカフェでした。

お寺独特の厳かで静寂な雰囲気が想像以上に素敵な空間です。

こういう試みでお寺をもっと身近に感じてもらえるかもしれませんね。


月に数回の不定期オープンなので、開催お知らせをチェックできるようにフェイスブックやインスタをフォローしておくといいと思います。

ぼうず'n COFFEE
東京都豊島区池袋3-1-6 祥雲寺内
電話:03-3984-2408
Facebookはこちら
Instagramはこちら

※営業日はFacebookで確認してください。
※記事は掲載時の内容ですので、その後変更されている場合もあります。

この記事を書いた人
山口 輝成 ヤマグチ キセイ
山口 輝成
板橋区で生まれ育ち、愛着があるこの街で不動産会社を設立しました。 「理想の住まいを見つけるには信頼できる不動産会社に出会う事」 その信頼に応える為、お客様へ最適な物件情報、住まいの役立つ知識を、真心込めてご提供致します。
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